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おいしいごはんのつくりかた

マウスつくります(いきものじゃないよ) マイコンはH8 SH7125 でHEW使用(していた) 現在は RX62T でCS+使用

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おいしいしいごはんに関連して,
いきなりですがうちの調味料事情を語ろうと思います。
これだけあれば一人暮らしでも万全です。大体何でも作れる。すごい。



1.醤油
醤油です。これは大事。
だし醤油とか九州醤油とかじゃなくて,
ふつーの丸大豆と小麦と塩のを買っています。


2.砂糖
これも大事。
グラニュー糖と白砂糖両方欲しいところですが,
何故かきび砂糖だけ使ってます。なんでもいけける。


3.塩
これも大事。今は,はっかったーのしおと,
貰いものの良い塩の二刀流使いしてます。


4.味噌
今は久世福商店で買った「小川の庄」の信州味噌使ってます。
標準の味噌は地方によって差が激しく,名古屋だったら八丁味噌,
福岡だったら麦みそだったりします。


5.酢
米酢使ってます。


6.ポン酢
鍋に良し,炒め物に良し,餃子に良し。万能です。
おススメは
フンドーキンの「料亭の味カボス」。とてもとてもおいしい。
料亭の味かぼすぽん酢
フンドーキンは九州のメーカーなのですが,
後述する「りゅうきゅうのたれ」と,ゆず胡椒と共に通販したりしています。
とてもおいしい。


7.焼肉のたれ
これもあると便利です。
エバラ焼肉黄金のたれ中辛に醤油垂らすのが好きですが,
ダイショーのニンニク「カルビ焼きのたれ」も美味しいです,好き。
…と思っていたらダイショーの方は販売が終わってしまったようです。残念。


8.オイスターソース
中華料理好きなら必須。そんなでもなければいらない。
李錦記の普通のやつが好きですが,他を試したことが無いだけとも言える。


9.めんつゆ
創味とヤマサの昆布つゆだと,昆布つゆの方が好き。
ストレートだと開けてから日持ちしないので,濃縮タイプを使ってます。


10.顆粒だし(和風とチキンそれぞれ)
自分で出汁とれればいいのですが往々にしてめんどくさいので。
これは生協でなんか買ったやつです。


11.胡椒
あらびきが好きです。
自分で挽くのもいいですが,めんどくさいのでSBの買ってます。


12.一味
七味でもいいのですが,汎用性が高いのでこちらを愛用。


13.りゅうきゅうのたれ
前述のポン酢のメーカー,フンドーキン製です。
りゅうきゅうのたれ
「りゅうきゅう」とは九州の刺身漬けのことです(雑な説明)。
詳しくはググってください…。
このたれに刺身を突っ込んでおけばとても美味しい漬けができます。
丼にしてだし汁をかけるとさらにおいしい。
かなり甘いので,しょうゆを少し足して使ってますが
メーカーの人に見られたらぶっ飛ばされそう。ごめんなさい。


14.柚子胡椒
これもフンドーキンの使ってます。おいしい。
餃子につけて食べるのが好き。





こんなもんでしょうか。何か思い出したら追記します。
今回の記事何したかったかというとほぼフンドーキンの宣伝なので
みんなフンドーキン買ってね…おいしいよ…
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おいしいごはんのつくりかた
-ポークリエット編-

「ブログ書いてなーい」とかのたまわっていたら
「おいしいごはんのつくりかたかけよ(意訳)」というお言葉をいただいたので。


今回はポークリエットをご紹介したいと思います。

ポークリエットってみなさんご存知でしょうか。
要する話パテとかレバーペーストの豚肉版みたいなものなのですが、
食べたことのない方はイタリア料理屋とかスペイン料理屋にあったりするのでぜひ食べてみてください。。
田園調布・自由が丘が近い方はこちらのお店のがとても美味しいので是非。テイクアウトもできます。


作り方は大体こちらのブログ様の通りです。
違う点は、タイムが葉ではなく粉である、ベーコンがブロックではなくペラいやつである、圧力鍋を使用したの三点のみです。
圧力鍋を使わないと多分3,4時間ほどかかりますが、今回は2時間ほどでできました。


大体の工程は

材料を切る

焼く

煮る

冷やして混ぜる

詰める


これだけです。
大体豚の角煮を作るのと一緒で(味付け違うけど)、違いは最後に混ぜる工程が入っているくらいですかね。


以下写真とともに工程を説明していきます。

② 材料をそろえる
 はい、写真がありません!!!
 写真とかとるのすっかり忘れてましたね残念。 

 豚肉   ロースブロック 約300g 、バラブロック 約200g
 ベーコン  約75g
 玉ねぎ        小さめの1つ半
 ニンニク       おおきかったので2片
 オリーブオイル    少々
 白ワイン       鍋に一回し
 水          適量
 タイム        一振り
 ローリエ       1枚
 黒胡椒        適当
 氷水

 …酷く適当な分量である。まぁこの料理はそんなに神経質にならなくても大丈夫です。焦げなきゃ大丈夫。        
 

① 肉を角切りに、玉ねぎを適当に切る。
 
 豚肉は適当に5センチ角ぐらいに切っておきます。そして塩コショウを軽くします。
 ベーコンはペラいため大きいと残るので(混ぜるときに繊維状にならない)気持ち小さめに1センチ刻みぐらいにザクザクいきます。
 玉ねぎはどうせ煮込んで溶けるので炒められる程度ということで繊維を切るようにやっぱり1センチ刻みぐらいで切ります。
 


② ニンニクを軽く(粉々にしないように)つぶす。
 ニンニクをラップに包んで何かで押しつぶせば大丈夫です。粉々にすると後で焦げるので注意。
 私は麺棒で叩いたら一部爆散しました。よくない。


③ ガーリックオイルを作って肉と玉ねぎとベーコンを焼く
 オリーブオイル熱したところにニンニクを投入してきつね色になりかけるところまで揚げ(?)ます。
 いい感じになったらニンニクを引き上げ(肉をひっくり返すのにわりと邪魔。玉ねぎ入れる頃に戻す。)、肉を投入して各面に焼き色をつけます。
 次に玉ねぎを入れて炒めて、しんなりしたらベーコンを入れます。 
 レシピには最後ベーコンが鍋底にくっつくようになったら…とありますが、バラ肉使ったためにこの時点で油の海だったのでベーコンが炒まったところで適当に切り上げました。


④ 白ワインを投入する
 ここで白ワインを鍋の中に投入します。私は適当に2回しいれました。ここは好みですかね。
 この後は適当に白ワインが蒸発するくらいまで煮込みます。


⑤ 圧力鍋で煮込む
 水を入れます。圧力鍋を使用する際は水はちょっと少な目でいいのですが普通に肉が埋まるくらい入れてしまったのですが、
 水を後で飛ばせばいいのでまあ大丈夫。
 ローリエとタイムと胡椒をいれて、煮込みます。香辛料系は匂い嗅いで好きだったら多めに、嫌いだったら少な目に入れます。
 適当に圧力鍋で煮込む。


⑥ 水分を飛ばす
 圧力鍋で煮込む工程が終わったら、残った水分を飛ばします。焦がさないように注意。
 あと水分だと思っても脂の可能性あるので見分けがつかなかったら適当にすくって冷やすと多分わかる(脂だったら白く固まるはず)。

⑦ 脂をわける
 適当に鍋から脂をかき出して耐熱容器にいれましょう。全部取り切らなくて大丈夫です。
 熱いのでやけどに注意!
 この油は出来上がったポークリエットを器に入れた上に流して脂の蓋にします。

⑧ つぶす
 茹で上がった肉をつぶします。
 フードプロセッサーなんてものはないのでフォークでザクザクとつぶしていきます。
 脂が多いので氷水にあてながらやります。
 頑張るとこんな感じに。味を見て塩気が足りないようなら塩を、油分が足りないようなら先ほど取り分けた脂を足して再び混ぜます。

⑨ できあがり
 容器に出来上がったリエットを詰めて、上から脂を流し込んで完成!
 一晩ぐらい冷蔵庫に置いたほうがおいしいです。

⑩ たべる
 この通り冷やすと脂が白く固まってコーティングされています。
 お好みで脂をよけて軽く焼いたフランスパンにつけて食べます。おいしい。
 保存は塩をちゃんとしておけば1か月ぐらいは持つらしいです。食べた断面には脂で再びコーティングしておきましょう。
 

 

以上がポークリエットの作り方になります。
朝ごはんとかにお手軽ですし、皆さん作ってみては如何でしょうか。
以上おいしいごはんのつくりかたでした!

 

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